トンボの湯は明治時代には赤岩鉱泉と呼ばれていたそうです、美肌効果は抜群で源泉は4本もあり加水も加温もしない湯量の豊富な温泉です。
ガラス張りの広い内湯は明るくてトンボの湯のお湯が光を弾いてまばゆいくらいです、建物も昔の宿場町をイメージしたデザインですが、とってもモダンな造りで素敵な温泉です。
特に露天風呂は、巨大な花崗岩でできています、香川県の小豆島から運んできたそうですが、軽井沢の四季がこの露天風呂から眺めると実に見事と言いようがありません。
トンボの湯では、季節ごとにいろいろなイベントがも催されますが、長野特産のリンゴ湯や、ゆず湯、菖蒲湯といった季節感あふれる温泉が入れます。
敷地内にある村民食堂では、信州ハーブ鶏や季節の野菜を三段せいろ蒸しにした村民定食が評判がよいそうです、また、今年の夏には15店舗のレストランやブックカフェを備えた一大リゾートエリアがオープンするそうですから、家族旅行には最適の温泉ではないでしょうか。
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