2009年7月28日火曜日

御嶽の極楽宿山楽荘(御嶽神社宿坊)神主の大猿さんがいやしの源?

御嶽の極楽宿山楽荘の大猿とは一体なにもの?


と思いきや、以外に意外、御嶽神社の神主さんでした


その大猿さんが、こだわりぬいて育てた有機野菜と旬の山菜を使った有機御膳


夕食が特においしかったです、野菜、山菜や魚などの料理は、大変満足でした


JR御岳駅よりバス利用終点下車後ケーブルカー利用にて山頂へ


と、御岳山をハイキングする心持での行程が、いかにも奥多摩らしくて、素晴らしい!


建物へ向かう入口からなんとも言えない素敵な感じで


庭には珍しい花がいろいろ咲いていたり、とても風情のある宿です


お風呂は温泉ではなかったけど


薬草風呂やジャグジーといった体と心をいやしてくれる温泉宿


日ごろの疲れをしっかり癒してくれます 宿の人たちはとても温かくて感じが良かったです

2009年7月22日水曜日

アルプス街道平湯又はターミナルの湯

アルプス街道平湯は珍しい日帰り温泉です


バスターミナルの建物の中にある日帰り温泉です


したがってバスターミナルの湯と呼ばれています


アルプス街道平湯の露天風呂からは雄大なアルプスの山々を眺望出来ます


バスターミナルの3階にある施設ならではの眺望です


それにアルプスの山々を眺めながらの露天風呂は格別な気分です


ユニークなのは脱衣所からこの露天風呂へ直接出れること


涼みにはちょうどいい感じです


やはりお湯どころ平湯温泉ならではと言ったところかな


下の階にある観光客相手のお土産売り場の賑わいも此処までは届きません


騒音もなく静かに温泉気分を堪能できます

2009年7月20日月曜日

ぶんぶくの湯・こんな温泉もあって良い!

普通の田舎の農家?という感じですが、秘湯「ぶんぶくの湯」はまさしく温泉です


温泉という概念を捨ててみれば、立派な温泉と言えるでしょうね


近所のお年寄り達が集まっての、浴室よりもずっと広い休憩室はいつでもごったがえしています


田舎のたまり場みたいな感じでしょうか


その雰囲気もまるごと含めて、よいなあと思える方にはおすすめします


ここは湯治場なのでこんなもんじゃないでしょうか


お湯はすごくいいですよ


何故かいつも入った後、どーんと眠くなります


ャンプーや石鹸などは置いていないので、持参したほうがいいですよ

2009年7月7日火曜日

戸塚温泉  ラジャの湯

色々な国のエステがあり、都会的センスの大型複合施設で、男女で遊べる水着ゾーンがあり、朝まで遊べる楽しい温泉施設です


横浜の住宅街にあり、ゴルフ練習場あり、フィとネスジムありという豪華なもの、その他エステやボディケアありとメニューも豊富です


評判のエステはチベット式のエステで、肌の持つ自然治癒力を引き出すという話題の施術です、


また、セサミオイルのマッサージは老廃物を排出するというインドデトックスと、女性には嬉しい日帰り温泉です


浴槽では内湯と露天風呂とがあり、コーヒー色の源泉は体の芯から温まります、岩盤浴は天照石、トルマリン、熔岩石の三種類で浴床を作ってあります

2009年7月1日水曜日

静寂の森の日帰り温泉 「おんりーゆー」

美肌の湯・あしがらの温泉「おんりーゆー」


森に包まれて静寂そのものと言った空間の中で静かに入る温泉もいいよー


自然の中で自分を見つめなおす


そんな癒しの温泉がこの温泉だよ


都心からわずか1時間半とは思えない静けさが湯けむりの向こうからやってくる


しかも、ゆぶねを取り巻くマイナスイオン達


大自然に満ちる「気」を臍下丹田にシッカリと吸い込んで自分と対面する


そんなヨガのオプションが此処の売りだよ

2009年6月6日土曜日

軽井沢の名湯トンボの湯

トンボの湯は明治時代には赤岩鉱泉と呼ばれていたそうです、美肌効果は抜群で源泉は4本もあり加水も加温もしない湯量の豊富な温泉です。

ガラス張りの広い内湯は明るくてトンボの湯のお湯が光を弾いてまばゆいくらいです、建物も昔の宿場町をイメージしたデザインですが、とってもモダンな造りで素敵な温泉です。

特に露天風呂は、巨大な花崗岩でできています、香川県の小豆島から運んできたそうですが、軽井沢の四季がこの露天風呂から眺めると実に見事と言いようがありません。

トンボの湯では、季節ごとにいろいろなイベントがも催されますが、長野特産のリンゴ湯や、ゆず湯、菖蒲湯といった季節感あふれる温泉が入れます。

敷地内にある村民食堂では、信州ハーブ鶏や季節の野菜を三段せいろ蒸しにした村民定食が評判がよいそうです、また、今年の夏には15店舗のレストランやブックカフェを備えた一大リゾートエリアがオープンするそうですから、家族旅行には最適の温泉ではないでしょうか。

2009年5月23日土曜日

日帰り温泉・インスパ横浜

コットンハーバー、いかにも横浜らしいネーミングのこの街、その最も海に近いところに横浜を代表する横浜港を見下ろすように建っているのが、豪華に煌めく都会の日帰り温泉、コットンハーバー温泉「インスパ横浜」です。


コットンハーバー温泉・「インスパ横浜」は中学生未満はお断りと云う大人の温泉、内湯と木組格子の窓からは海からの潮の香りのする風の中での半露天風呂濃縮源泉水を使用したスチームサウナがそれぞれ一つと云うシンプルなもの、はしゃぎながら入る日帰り温泉とは一味違う、まさに大人の日帰り温泉と云ったところです。


インスパ横浜のリラクゼーション施設も、蒸したハーブを体に当てながら筋肉をときほぐす「ハーバルボール」や「アロマトリートメント」ありますが、特に人気なのが「タイ古式セラピー」タイのチェンマイに伝わる整体療法で、ヨガや瞑想を取り入れたストレッチ、無念無想、頭を空っぽにしてやる呼吸法はスッキリした気分を味わえます。


温泉以外には、遠赤ドーム「ナチュ」、ベット部分に黒御影石を使った岩盤浴などがあり、それぞれがしゃれたデザインの設計でつくられているから自然の中で入る温泉とは全く違う、都会の温泉とも云えるコットンハーバー温泉・インスパ横浜でのんびり一日過ごせばとってもリッチな気分になれます。


そして、横花港と云えばやっぱり夜景です、4階のテラスでコーヒーを飲みながら、身も心も生き返った気分で眺める横浜港の夜景はまさに都会の幻想そのものです。

2009年5月1日金曜日

「のぼり雲」で日帰り温泉を満喫

横須賀にある「のぼり雲」と云う日帰り温泉に行ってきました、変な名前の温泉ですが行ってみると、築200年という移築された趣のある長屋門があり、その先にモダンな建物が建っています、これが湯処「のぼり雲」なんですね。

800メートルの地下から温泉をくみ上げているとかで、源泉は、29.9℃ とちょっと温めでしたが、これを42~43℃に沸かしています、お湯が緑色をしていたのでのぼり湯の人に聞いてみたら、源泉の温泉成分が空気に触れると化学変化でお湯に色がつくということでした。

釜風呂は48~50℃の適度な湿度の蒸気風呂です、割合長い時間でも楽に入っていられるので、ゆっくり寝ているだけでも汗が大量に出ますから、ダイエットには良いかも知れないね。

4階の女性大浴場にある露天風呂、内風呂、歩行浴などはお湯を温めるために循環してるそうでしたが、源泉の補給率はかけ流しと同じで、溢れたお湯は捨ててしまうそうです、なんともぜいたくな温泉でした。


営業時間  開店 9時 ~  閉店 24 時  (最終受付は 23時)
 休 館 日  不定休(メンテナンスにより月1回)
 入 館 料  大 人    1,100円
 小 人       550円 (0歳から小学生)
 回 数 券     (有効期限1年間。土・日・祝祭日、使用可)
 11枚綴り  大 人   11,000円
 小 人       5,500円 (0歳から小学生)

2009年4月24日金曜日

奥多摩・日帰り温泉「梅の湯」を紹介します

空中庭園さながらの温泉が日帰りでいけますよ!

東京・青梅線河辺町にある「梅の湯」これがなんと、電車を降りたところが即温泉と云う何とも便利な温泉です。

しかもこの「梅の湯」の露天風呂の周りには日本庭園が配されていて、ビルの中にある温泉とは思えないほどの景観で、まさに空中庭園温泉と云ったところですかね。

この「梅の湯」美肌の湯としても知られていますよ、アルカリ性ですから子供のみずみずしい肌のようにしっとり感とツルツル感がとってもあって「美肌の湯」と呼ばれるのもうなずけますね、立ち上る湯けむりのなかで、心がやすらぐ癒しの時間を満喫できる温泉ですよ。

この美肌の湯と云われるのには、ある伝説があるそうで、この地方のある村の一人の娘が先祖代々伝わる梅の木を世話していた時のこと、一粒の梅の実が地面に落ちて土の中に消えていったそうです、娘がその様をじっと見つめていると突然水が湧き出てきて、見る見るうちに辺り一面が大きな泉に化したそうです、娘がその泉の中に自分の手を入れてみると、驚いた事にすべすべの肌となり一生そのすべすべ肌を失わなかったそうですよ。

伝説ですから、ホントかウソかは問わない事にしましょうね、火のないところに煙りはたたないと云いますから、伝説から生まれた温泉なんだと軽く考えてね。

では行き方です(^^♪

●車でのアクセス
★青梅街道「河辺駅北入口」交差点を駅方面へ
★圏央道「青梅IC」より青梅方面へ約3.8km
 駐車場:「河辺TOKYU」5~8階駐車場/4時間駐車場無料

●電車を利用の場合
JR中央線「立川」駅、JR八高線「拝島」駅、JR五日市線「拝島」駅、西武拝島線「拝島」駅にてJR青梅線に乗り換えJR「河辺」駅下車北口“コンコース直結 1分”

●バスで行く場合
【西東京バス・多摩バス】河11:河辺駅北口下車、河13:河辺駅南口下車 都営バス・西武バスも利用できます